# ウト株式会社 / Uto, Inc. — Full Content > AI 時代のソリューションアーキテクト集団。戦略から業務装着まで一気通貫で伴走する Forward Deployed Engineering(FDE)と、業務改善企画の課題探索に特化したプロダクト Optune を提供。PowerPoint ではなく動くソフトウェアで、クライアントを decision-ready にします。 このファイルはサイト全体の Markdown 結合版。AI エージェントが Uto を理解するための一次資料として、構造化された全コンテンツを提供する。 - Site: https://uto-inc.com - Source: https://github.com/Uto-inc/uto-company-site - Last updated: 2026-07-28 ## Table of Contents 1. [Hero — Are you decision-ready?](#hero--are-you-decision-ready) 2. [About](#about) 3. [Philosophy — 断絶を、繋ぐ](#philosophy--断絶を繋ぐ) 4. [Services — 伴走の三つのかたち](#services--伴走の三つのかたち) 5. [Strengths — 少数精鋭、最新装備](#strengths--少数精鋭最新装備) 6. [Team](#team) 7. [Contact](#contact) 8. [News — 最近のうごき](#news--最近のうごき) 9. [For AI Agents](#for-ai-agents) 10. [Brand Identity](#brand-identity) --- ## Hero — Are you decision-ready? > **Forward Deployed Engineering × DX Strategy** ### Are you decision-ready? ウト株式会社は、戦略から業務装着まで一気通貫で伴走する **FDE(Forward Deployed Engineering)** 集団です。資料だけではなく、**動くソフトウェア**で意思決定を前に進めます。 --- ## About ウト(Uto)の名は、対比する二つのものの循環を表す古語**「烏兎(うと)」**と、UX・Technology・Operation それぞれの頭文字に由来します。DXの検討において断絶しがちな検討ステップや機能を繋ぎ、より早く・より的確な課題解決を——その思いを社名に込めました。 ### 烏兎 (U TO) とは 古代中国の天文では、太陽には三本足の烏(からす)が、月には玉兎(うさぎ)が住むとされました。そこから「烏兎」は、太陽と月——昼と夜、運動と静止、論理と直感のような、対比する二つのものの**循環**を表す語となりました。 戦略と業務、技術と現場、計画と実装。対比するものを断絶させず、ひとつのチーム・ひとつの時間軸で繋ぎます。 ### UTO の頭字 - **U — User Experience**: 顧客課題を起点に、本質的な価値を描く設計力 - **T — Technology**: AI・LLM・ローコードを最前線で実装する技術力 - **O — Operation**: 業務装着と PDCA まで伴走し、効果を刈り取る実行力 ### 会社情報 | 項目 | 内容 | |---|---| | 社名 | ウト株式会社 / Uto, Inc. | | 設立 | 2024年10月10日 | | 代表者 | 川島 賢士 / Kent Kawashima — CEO & Co-Founder | | 役員 | 正林 嵩教 / Takanori Shobayashi — Director & Co-Founder | | 社員数 | 10名(業務委託含む) | | 資本金 | ¥5,100,000 | | 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号 EX恵比寿西ビル5階 | | Domain | uto-inc.com | ### 情報セキュリティ 当社は ISO/IEC 27001 に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築・運用し、エイエスアール株式会社(ASR)による認証を取得しています。情報資産の機密性・完全性・可用性を維持し、法令・契約の遵守、管理体制の整備、情報資産の保護、教育・訓練、インシデント対応、監査と継続的改善に取り組みます。 | 項目 | 内容 | |---|---| | 適用規格 | ISO/IEC 27001(JIS Q 27001) | | 認証範囲 | コンサルティング・SES およびソフトウェアの開発提供 | | 登録番号 | AJ250105 | | 審査登録機関 | エイエスアール株式会社(ASR Co., Ltd.) | | 認定機関 | ISMS-AC / 認定番号 ISR025 | 全文: [情報セキュリティ基本方針](https://uto-inc.com/security/) · Markdown: https://uto-inc.com/security.md(制定 2026-04-01) ### プライバシー 本コーポレートサイトにおける個人情報・アクセス情報の取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。お問い合わせフォーム情報の利用目的、アクセス解析(Google Analytics 4/Vercel Web Analytics)と Cookie 同意管理、第三者提供の制限、開示・訂正・削除等の請求手続、お問い合わせ窓口(privacy@uto-inc.com)について記載しています。 全文: [プライバシーポリシー](https://uto-inc.com/privacy/) · Markdown: https://uto-inc.com/privacy.md(施行 2026-07-18) --- ## Philosophy — 断絶を、繋ぐ 戦略 → 企画 → 構築 → 業務装着——この工程の**あいだ**に、コンテキストの欠落・情報の分断・手段ありきの議論が生まれます。Uto は、そのあいだを埋めることにこだわります。 ### 解決したい3つの断絶 #### 01 — コンテキストと時間の毀損 戦略が要件定義書になり、要件定義書がシステムになり、システムがオペレーションに渡される。その間に当初の目的は徐々に損なわれ、受け渡しの調整で時間が過ぎていきます。 #### 02 — 工程別の情報分断 構築・運用の現場では、当初の想定と違う学びが必ず生まれます。その学びが戦略・企画に還らないまま、次の意思決定が進みます。 #### 03 — ソリューション起点の検討 SaaSやベンダーソリューションありきで、「どれを入れるか」から議論が始まる。解くべき課題より先に手段が決まり、機能の過不足が構造的に残ります。 ### Outcome ひとつの**チーム**が、戦略から業務装着までをシームレスに駆け抜ける。本質的な課題解決に向けた、試行とブラッシュアップの**回数**を最大化。 --- ## Services — 伴走の三つのかたち 支援の形は、課題の形に合わせます。 ### 01 — Solution Architect & FDE [Flagship] 壁打ち・課題探索から PoC、構築、業務装着・PDCA まで、一気通貫で伴走する個別対応型サービス。手段ありきにならず、クライアント課題を起点に最適解を選定します。 #### プロセス ``` 戦略コンサル ─→ プロトタイピング ─→ ソリューション構築 ─→ 業務装着 課題の特定 PoC・実証 業務システム開発 FDE伴走 / PDCA ``` #### できること - 各種フレームワーク・定量定性分析による、改善すべき課題の特定 - 動くプロトタイプの早期提示による、高速な仮説検証 - 非機能要件を踏まえた業務システム開発と、機動力の高い追加要件対応 - 報告書・仕様書・ワイヤーフレーム等の中間成果物を最小化し、現物起点で要件議論 ### 02 — Optune [Product] URL: https://optune-app.com 業務高度化・改善企画の**課題探索**に特化したプロダクト型ソリューション。ASIS 可視化からソリューション提案、効果試算、企画書生成までを半自動化し、DX の最初の一歩を最小コストで。 #### できること - 対話型の業務棚卸しと、フロー図・業務量の自動可視化 - 業務特性評価による、検討すべきソリューションの自動提案 - ソリューション適用可否判定と、改善効果の見積 - TOBE フロー図・企画書・稟議書の生成(開発中) - 導入後の効果モニタリングダッシュボード ### 03 — Process Industry FDE [Vertical] 主に、化学・エネルギー・資源といったプロセス産業を対象とする FDE サービス。工程間・プレーヤー間に散在するデータを、中間データモデル設計とローコード/AI 活用で短期間に統合・可視化。 #### できること - Excel/SaaS/DB に点在する設計・仕様・BOM・見積・物流・製造・施工データの統合 - 案件進捗管理・収益管理等のダッシュボード構築 - Salesforce 等のプラットフォームを活用した情報基盤構築・管理会計設計・PJ 管理モジュール開発 - 現場実装に向けた FDE 型支援サービス --- ## Strengths — 少数精鋭、最新装備 コンサルティング・ソリューションアーキテクト・エンジニアの**複数職種を経験した人材**で構成された、少数精鋭チーム。AI 時代の最前線の装備を携え、柔軟な体制で参画します。 ### 01 — 人材 / Cross-disciplinary by design 戦略コンサル・SA・エンジニア。職種の境界を越えてきたから、戦略から実装まで同じメンバーが伴走します。 - 戦略コンサル × プロダクト × エンジニアリングの掛け持ち経験 - 製造・物流・建設・素材を中心とした業界知見 - 大企業/スタートアップの両環境を経験したメンバー構成 ### 02 — 支援体制 / Adaptive engagement model PJ ベース・月次ベース、コンサル起点・PoC 起点。状況と検討フェーズに合わせ、柔軟な PJ 設計と契約形態で対応。 - プロジェクトベース/月次ベースの選択可能 - コンサルによる課題抽出からのスタート - PoC でのスモール開発からのスタート - 段階的なフェーズ移行・契約変更にも柔軟に対応 ### 03 — 技術 / Built for the AI era 高速プロトタイピングによる早期の価値提供、LLM/Agent による非定型業務の自動化、業務データの構造化と統合設計までを横断。 **クライアントワークで** - 高速プロトタイピングによる、顧客価値の早期創出 - LLM/Agent を活用した非定型業務の自動化 - 生成 AI 活用における PoC から本番化までの実装知見 - 非機能要件を踏まえた業務システム開発 **自社の運用でも** - サイトに `/llms.txt`・各ページ `.md` を併設し、エージェントが直接読める - 社内のナレッジ・施策運用を `Claude Skill / MCP` に組み込み - ヒューマン × Agent 前提の API/ドキュメント設計 --- ## Team URL: https://uto-inc.com/team/ コンサルティング/PM/エンジニアリング/データサイエンス——**複数職種の経験**を持つメンバーが、メーカー・コンサルファーム・成長スタートアップの最前線を経て集まりました。 ### 川島 賢士 / Kent Kawashima **Role:** Co-Founder · CEO **Career:** 日本製鉄 → 日鉄ステンレス → キャディ → Uto 鉄鋼業界にて、**数値シミュレーションを核とした製品開発**に従事し、**査読付き論文・特許出願**を複数手掛けました。その後キャディを経て現職。多様な業界知見と、現場に適応するデジタル技術導入の経験を背景に、技術と現場の融合による DX 推進を専門としています。 **Award:** デジタル庁ハッカソン LLM 関連受賞 / 2023 ### 正林 嵩教 / Takanori Shobayashi **Role:** Co-Founder · Director **Career:** CDI → Deloitte → キャディ → Uto コーポレイトディレクション、デロイトコンサルティングにて、製造業の顧客を中心に**事業戦略・M&A・セールスイネーブルメント・BPR**等の PJ を PM としてリード。その後キャディにて社内プロダクト・オペレーション基盤・物流機能の統括を経て、祖業の事業本部長・執行役員として事業成長と安定化を実現。**70人 → 600人の組織グロース**を牽引しました。 **Scope:** 戦略・組織・プロダクト・オペレーション ### 漣 洋平 / Yohei Sazanami **Role:** Executive Officer · FDE **Career:** 東京ガス → 大手総合コンサル → キャディ → Uto 東京ガスにて、エネルギー事業の企画から現場までを経験。その後、大手総合コンサルで**データサイエンス・AI活用支援**をリードし、キャディでの製造業DXを経て現職。**ビジネスと技術、両方の言葉で話せる**ことを強みに、予測モデルからマルチエージェントまで幅広いAI実装と、BPRを伴う業務適用・定着までを手がけます。 **Scope:** AI実装・業務適用(BPR)・DX戦略 --- ## Careers URL: https://uto-inc.com/careers/ 戦略から実装、業務定着までを一気通貫で担う **Forward Deployed Engineer(FDE)** を募集しています。コンサルティングとエンジニアリング、その両方を越境したい方へ。 ### The Work — 一気通貫で伴走する 壁打ち・課題探索 → 設計・PoC → 構築(予測モデルからマルチエージェントまで) → 業務装着(BPR) → 運用・PDCA。案件は分業で切り分けず、探索から定着まで同じ担当が通します。 ### 推奨する経験・スキル 特定の経験年数や資格は問いません。実装/戦略のどちらかを主軸に、もう片方へ越境する意欲を歓迎します。 - **実装から** — 本番運用されるソフトウェアの設計・開発、LLM/生成AI・機械学習・予測モデル・データ基盤の実装、要件が固まらない状況で最短で形にした経験 - **戦略・業務から** — 戦略コンサル・事業開発・業務改革(BPR)での課題構造化と実行、顧客と fact ベースで意思決定した経験 - **共通** — 複雑さを単純化する力/プロセス産業(化学・エネルギー・素材・製造)への関心/日本語での円滑なコミュニケーション(英語は歓迎) - **歓迎スキル** — Python、TypeScript/React、LLM アプリケーション(RAG・エージェント・eval・MCP)や機械学習・数値シミュレーション、REST/GraphQL・業務システム連携、GCP/Azure、プリセールス・顧客先常駐 働き方はリモートが基本。選考はカジュアル面談 → 書類選考 → 面接 → 実務ケース or 業務委託 → オファー面談 → 入社。相性を確かめるステップは、実務ケースと業務委託のどちらか一方を選ぶ。まずはカジュアル面談から(https://uto-inc.com/contact/?service=recruiting )。 --- ## Contact 要件が固まっていない、課題の輪郭がまだ見えない——その段階こそ、Uto の出番です。まずは壁打ちから、お気軽にご連絡ください。 | Item | Value | |---|---| | Form | https://uto-inc.com/contact/ | (所在地・設立・Domain は [About](#about) の会社情報を参照) ### How to engage - **Loose discovery**: 要件未確定段階の壁打ちから可 - **PJ-based**: 個別プロジェクト単位の契約 - **Monthly**: 月次ベースの伴走契約 - **Phase-flex**: PoC → 本番開発などの段階移行にも対応 --- ## News — 最近のうごき 直近の更新(プレスリリース型)。 ### 2026-06-19 — 「業務改革DX EXPO 2026 夏 東京」に出展 [Event] 幕張メッセで開催される「業務改革DX EXPO 2026 夏 東京」(7月22日〜)に出展します。プロダクト Optune を実機でご紹介します。公式: https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo-biz-transform ### 2026-06-19 — コーポレートサイトをリニューアル [Update] 戦略から業務装着までの一気通貫の伴走を伝える構成へ刷新。AIエージェントが読める設計(`/llms.txt`・各ページ `.md`)も備えています。 ### 2026-05-27 — ISMS(ISO/IEC 27001)の認証審査に合格 [Company] 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS/ISO 27001)の認証審査に合格しました。クライアントの情報を安全にお預かりする体制を整えています。 --- ## For AI Agents このサイトは、エージェントが読めます。 ### One-line bootstrap Paste this into your agent (Claude / Cursor / Codex / etc.): ``` Read https://uto-inc.com/skills/uto/SKILL.md and follow ``` ### Resources | Path | Description | |---|---| | `/skills/uto/SKILL.md` | Uto を扱うエージェント用 Skill 定義(canonical entry) | | `/llms.txt` | サイト全体のインデックス(短い索引版) | | `/llms-full.txt` | このファイル。全コンテンツの Markdown 結合版 | | `/about.md`, `/philosophy.md`, `/services/*.md`, `/team.md` | 各セクションの per-page Markdown 版 | | `/news/` | News 一覧(最近のうごき) | | `https://github.com/Uto-inc/uto-company-site` | このサイトのソースコード | ### Agent-friendly principles 1. **No JS-required content**: 主要コンテンツはすべて HTML / Markdown で取得可能 2. **Stable anchors**: トップのセクション ID は `#about` / `#philosophy` / `#services` / `#strengths` / `#contact` / `#for-agents-top` で固定。Team は `/team/`、News は `/news/` の独立ページ 3. **Bilingual key facts**: 会社名・代表者名・住所などは日英併記 4. **Mono-tagged metadata**: 数値・日付・パスは monospace で本文と区別 --- ## Brand Identity ### Colors (per Uto_logo_241007.pdf) | Token | Hex | RGB | CMYK | Use | |---|---|---|---|---| | Uto Black | `#000000` | 0 0 0 | 0 0 0 100 | Primary text & ink | | Uto Gray | `#a9bcc9` | 169 188 201 | 36 20 16 0 | Secondary accent / soft surfaces | | Uto Red | `#ff5457` | 255 84 87 | 0 80 50 0 | Brand accent / call-to-action | ### Typography - **Display (English)**: Outfit (300–700) - **Body (English)**: Hanken Grotesk (300–700) - **Japanese**: Zen Kaku Gothic New (300–700) - **Mono / metadata**: JetBrains Mono (300–500) ### Logo - Mark-only: `logo/Uto_logo_rgb_Logomark_color01.png` - Horizontal lockup: `logo/Uto_logo_rgb_Horizontal_color01.png` - Stacked lockup: `logo/Uto_logo_rgb_Stacked_color01.png` - Favicon: `logo/favicon.ico` --- *This document is the canonical Markdown representation of https://uto-inc.com.* *If a fact here conflicts with the live site, treat the live site as authoritative and report the discrepancy via https://uto-inc.com/contact/.*