Uto, Inc.  /  Forward Deployed Engineering × DX Strategy

Are you decision-ready?

ウト株式会社は、戦略から業務装着まで一気通貫で伴走するFDE(Forward Deployed Engineering)集団です。
資料だけではなく、動くソフトウェアで意思決定を前に進めます。

For AI Agents — Quick start
Read https://uto-inc.com/skills/uto/SKILL.md and follow

この一行を AI エージェントに貼り付けると、Uto のコンテキストを丸ごとロードできます。Claude / ChatGPT はワンクリックでも開けます。

N°01About

About Uto

ウト(Uto)の名は、対比する二つのものの循環を表す古語「烏兎(うと)」と、 UX・Technology・Operationそれぞれの頭文字に由来します。 DXの検討において断絶しがちな検討ステップや機能を繋ぎ、より早く・より的確な課題解決を——その思いを社名に込めました。

烏兎とは。

古代中国の天文では、太陽には三本足の烏(からす)が、月には玉兎(うさぎ)が住むとされました。 そこから「烏兎」は、太陽と月——昼と夜、運動と静止、論理と直感のような、 対比する二つのものの循環を表す語となりました。

戦略と業務、技術と現場、計画と実装。 対比するものを断絶させず、ひとつのチーム・ひとつの時間軸で繋ぎます。

  • User Experience 顧客課題を起点に、本質的な価値を描く設計力
  • Technology AI・LLM・ローコードを最前線で実装する技術力
  • Operation 業務装着とPDCAまで伴走し、効果を刈り取る実行力
社名ウト株式会社Uto, Inc.
設立2024年10月10日Founded October 10, 2024
代表者川島 賢士Kent Kawashima — CEO & Co-Founder
役員正林 嵩教Takanori Shobayashi — Director & Co-Founder
社員数10名(業務委託含む)10 incl. contractors
資本金510万円¥5,100,000
所在地東京都渋谷区恵比寿西二丁目8番4号
EX恵比寿西ビル5階5F EX Ebisu-Nishi Bldg., 2-8-4 Ebisu-Nishi, Shibuya-ku, Tokyo
N°02Philosophy

戦略→企画→構築→業務装着——この工程のあいだに、 コンテキストの欠落・情報の分断・手段ありきの議論が生まれます。 Utoは、そのあいだを埋めることにこだわります。

01毀損

コンテキストと時間の毀損

戦略が要件定義書になり、要件定義書がシステムになり、システムがオペレーションに渡される。その間に当初の目的は徐々に損なわれ、受け渡しの調整で時間が過ぎていきます。

02分断

工程別の情報分断

構築・運用の現場では、当初の想定と違う学びが必ず生まれます。その学びが戦略・企画に還らないまま、次の意思決定が進みます。

03偏り

ソリューション起点の検討

SaaSやベンダーソリューションありきで、「どれを入れるか」から議論が始まる。解くべき課題より先に手段が決まり、機能の過不足が構造的に残ります。

ひとつのチームが、戦略から業務装着までを
シームレスに駆け抜ける。

→
Outcome 本質的な課題解決に向けた、
試行とブラッシュアップの回数を最大化。
N°03Services

プロセス産業・エネルギー・製造・建設・物流の現場で、壁打ちから業務装着まで繋げるFDEサービス。 改善企画の課題探索とP&IDの拾い出しをそれぞれ担う自社プロダクトOptune・Tracey。 支援の形は、課題の形に合わせます。

01

Forward Deployed Engineering Flagship

手段ありきにならず、クライアントの課題を起点に最適解を選び、動くものを早く出しながら業務への定着まで伴走する個別対応型サービス。

支援実績Track record

プロセス産業図面解析による制御設計・部材表抽出の自動化、設計ナレッジ基盤の構築、進捗データの可視化
  • 図面解析による制御設計の自動化
  • 2D/3D図面(GA図・スプール図など)からの部材表抽出の自動化
  • 図面から設計改善を提案するAIエージェントの構築
  • 設計データベース・設計ナレッジ基盤の構築
  • 過去ナレッジを使った安全管理書類作成の自動化
  • 電気設備配置の最適化
  • 設計・調達・製作の進捗データの統合・可視化
  • 原価予実管理の構築
エネルギー発電計画・需給運用へのAI実装、案件別採算・経営指標の可視化
  • 発電計画・需給運用へのAI実装
  • 案件別採算・管理会計・経営指標の可視化
製造生産計画作成の自動化、AI・個別ツールによる業務の自動化
  • 生産計画作成の自動化
  • 生産遅延時のリカバリー策の提案
  • 現場業務の可視化による課題の抽出
  • AI・個別ツールによる業務の自動化
建設・建材3D CADを軸とした業務改革、3D→2D図面変換の自動化
  • 3D CADを軸とした業務改革
  • 3D→2D図面変換の自動化
  • 設計情報を後工程で活用する仕組みの構築
物流見積・請求書処理・レイアウト設計の自動化、営業支援ツールのSaaS化
  • 見積・請求書処理・レイアウト設計の自動化
  • 資金繰り・工数の可視化
  • 事業のIT基盤の設計
  • AI・個別ツールによる営業プロセスの効率化
  • 営業支援ツールのSaaS化
02

Optune Product optune-app.com

業務高度化・改善企画の課題探索に特化したプロダクト型ソリューション。 ASIS可視化からソリューション提案、効果試算、企画書生成までを半自動化し、DXの最初の一歩を最小コストで。

サービスサイトへ
  • 対話型の業務棚卸しと、フロー図・業務量の自動可視化
  • 業務特性評価による、検討すべきソリューションの自動提案
  • ソリューション適用可否判定と、改善効果の見積
  • TOBEフロー図・企画書・稟議書の生成(開発中)
  • 導入後の効果モニタリングダッシュボード
03

Tracey Product tracey-dwg.com

配管計装図(P&ID)の拾い出しを標準化するプロダクト(2027年1月リリース予定)。 From-Toの抽出から図面上での確認・修正、Excel出力までを半自動化し、転記と目視チェックの手間を最小に。

サービスサイトへ
  • ベクターPDFのP&IDから、ラインごとのFrom-To(起点・終点)と構成品を自動抽出
  • 図面と表を見比べながら、端点・ラインの切れ目・部品をその場で修正
  • ラインリスト・MTO・計器リスト・機器リストをExcelで出力
  • 案件ごとに、MTOの前提とライン番号の書式を設定
  • 教えた記号を次の図面でも使う、社内ルールの蓄積(開発中)
N°04Strengths

コンサルティング・エンジニアの 複数職種を経験した人材で構成された、少数精鋭チーム。
AI時代の最前線の装備を携え、柔軟な体制で参画します。

01

人材 Cross-disciplinary by design

戦略コンサル・SA・エンジニア。職種の境界を越えてきたから、戦略から実装まで同じメンバーが伴走します。

  • 戦略コンサル × プロダクト × エンジニアリングの掛け持ち経験
  • 製造・物流・建設・素材を中心とした業界知見
  • 大企業/スタートアップの両環境を経験したメンバー構成
02

支援体制 Adaptive engagement model

PJベース・月次ベース、コンサル起点・PoC起点。状況と検討フェーズに合わせ、柔軟なPJ設計と契約形態で対応。

  • プロジェクトベース/月次ベースの選択可能
  • コンサルによる課題抽出からのスタート
  • PoCでのスモール開発からのスタート
  • 段階的なフェーズ移行・契約変更にも柔軟に対応
03

技術 Built for the AI era

高速プロトタイピングによる早期の価値提供、LLM/Agentによる非定型業務の自動化、業務データの構造化と統合設計までを横断。

クライアントワークで

  • 高速プロトタイピングによる、顧客価値の早期創出
  • LLM/Agentを活用した非定型業務の自動化
  • 生成AI活用におけるPoCから本番化までの実装知見
  • 非機能要件を踏まえた業務システム開発

自社の運用でも

  • このサイトも、エージェントが読める前提で設計
  • 社内のナレッジ・施策運用を Claude Skill / MCP に組み込み
  • ヒューマン × Agent 前提のAPI/ドキュメント設計
N°05Contact

要件が固まっていない、課題の輪郭がまだ見えない——その段階こそ、Utoの出番です。 まずは壁打ちから、お気軽にご連絡ください。

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